里山をまるごとホテルに向けて、和食・イタリア料理の料理人、大歓迎!

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飲食・レセプション施設である茅葺庵の魅力向上・古民家を活用した新たなレストランを開業したいと考えている方を募集しています!

里山まるごとホテル推進協議会では、拠点である飲食・レセプション施設である茅葺庵の魅力向上をするための料理人を雇用したい、及び里山をまるごとホテルにしていくために古民家を活用した新たなレストランを開業したいと考えている人材を求めています。地域の食材、これまで培ってきた食文化を引継ぎ、活かしながら新たな歴史を刻んでいける方を募集しています。

<農泊推進に関して、今後の展望・ビジョン> ・今後は、飲食事業と宿泊事業を核に世界農業遺産に認定された能登の里山をまるごと楽しんでもらうために、「食べる、くつろぐ、ほっとする」のコピーにあったコンテンツの強化を図っていきます。 <地域の特徴ある食材・素材> ・能登は里山と里海が近く、海は波の荒々しい外浦と内湾の穏やかな内浦の2面、植物も北方系と南方系の植生の境にあることから、海のモノ山のモノともに多様性に飛んでいることが特徴である。海産物で有名なものとしては、ブリ、牡蠣、のどぐろ、あわび、サザエ、農畜産物で有名のものとしてはのとてまり(肉厚の原木シイタケ)、能登牛などがあげられます。 <地域で来訪者に是非食べて頂きたいメニュー(食材)> ・里山まるごと定食 <農泊地域の特徴ある郷土料理・名物料理> ・当地域は能登の中の里山エリアにあり、林業がさかんな地域だったことから木こりがまかないとして食べていた「木端(こっぱ)みそ」が郷土料理の1つとしてあげられる。冬の寒い中でやる林業で唯一の楽しみだったお昼ご飯、家からお弁当に詰めて持参し冷えてしまったごはんをいかに美味しく食べるか、みそを切った木の端材に載せて、焚火であぶることで木の香りがお味噌へとうつって得も言えぬ風味になる。 <今後活かしていきたい地域資源・食材等> ・畜産物ではイノシシ、能登牛の活用。野菜、葉物関連では特にこの野菜というより地域で農家さんが種つぎしている野菜の発掘・活用をしていきたいと考えています。 <農泊地域の風土(気候や地理的条件、歴史など)> ・能登地域は、日本海に突出した半島であり、日本海型の気候区に属している。暖流である対馬海流が海岸線沿いに北上しており、沖合には大和堆、 白山瀬などの良好な中深度海域を有し、水産資源に恵まれている。また、気温も対馬海流の影響を受け、 北に突出している割には穏やかである。

\こんな方を募集します/

和食、イタリアンをメインに、古民家を活用した新たなレストランを開業したいと考えている人材を求めています。地域の食材、これまで培ってきた食文化を引継ぎ、活かしながら新たな歴史を刻んでいける方を募集しています。

・・・ ◆詳細はログイン後、「応募する」ボタンからお問い合わせください。◆

INFOMATIONー この地域について ー

地域の食材・素材

海産物では、ブリ、牡蠣、あわび、サザエ、農畜産物では、はのとてまり(肉厚の原木シイタケ)、能登牛

郷土料理・名物料理

「木端(こっぱ)みそ」

風土(気候や地理的条件、歴史など)

日本海型の気候区に属している。気温も対馬海流の影響を受け水産資源に恵まれ、気温も穏やかである

農泊推進に関して、今後の展望・ビジョン

世界農業遺産に認定された能登の里山の「食べる、くつろぐ、ほっとする」のコピーにあったコンテンツの強化

主体事業者: 里山まるごとホテル推進協議会
担当者: 山本 亮
住所: 輪島市三井町長沢1-46-1

\この地域が気になる方は、農泊ポータルサイトもチェック!/