旅の途中で一服できる憩いの場である棚田カフェとして往年の賑わいを!

中山間地域

岐阜県 中野方農泊推進協議会

ステータス受付停止

期間 2018/10/01~2019/12/31

依頼種別:  移住 

案件実施後の成果物:  新メニュー・レシピ開発  移住・レストラン開業 

活用予定の地域資源・食材等:  野菜・葉物関連(山裾に広がる棚田で生産される良質な棚田米) 

移住や開業の際に準備できる支援:  住居  店舗  機材  ※冬期間棚田カフェ休業対応も可能です。 

希望職業・スキル:  料理・調理人  管理栄養士・栄養士 

希望料理ジャンル :  蕎麦・うどん  カレー  カフェ・スウィーツ  バーベキュー 

中野方町にある体験・集会施設(なごみの家)内の飲食スペース「お茶番処」の運営者を求めています。町のシンボルである棚田保全に熱意をもって頂ける方は大歓迎です。

中野方農泊推進協議会の取り組みの一つとして、協議会構成の中心団体「恵那市坂折棚田保全会」が運営管理する体験・集会施設(なごみの家)内の飲食スペース「お茶番処」の運営者を求めています。
なごみの家は、坂折棚田の真ん中に位置し、ダイナミックな棚田の眺望を楽しめます。冬場は来訪者は、少ないですが四季折々に一般観光客以外にも写真、スケッチ愛好者、ハイカーが訪れます。
本年、棚田入口の道路の拡幅工事がされ、大型バスも乗り入れ可能になります。「お茶番処」は、黒瀬街道を行き来する旅人へ一服の休憩とお茶の提供を地元の人がされた建物に付与された名称です。その伝統を引き継ぎ棚田の景観鑑賞のため遠方から来られた旅人に喜んでいただける飲み物と軽食をサービスしようと建物と設備を整えましたが、素人経営のため評判メニュー開発と効率的な誘客ができず宝の持ち腐れとなっています。

棚田カフェとして往年の賑わいが再現されるように自然、農業、棚田保全に熱意を持つていただける方を求めています。



<地域の特徴ある食材・素材>
・恵那市中野方町のシンボルである日本の棚田百選の選定地「坂折棚田」をはじめ、山裾に広がる棚田で生産される良質な棚田米。豊かな涵養林から供給される清浄な湧水と昼夜の寒暖差の大きい気候と生産者のきめ細かい栽培管理により安心で美味しいお米です。また、中山道・美濃路名産の栗の大生産地でほっこり甘い素朴な味を現在に伝えています。ジビエも中野方町で解体・販売され、郷土料理の食材となっています。


<農泊地域の特徴ある郷土料理・名物料理>
・NHK朝の連続ドラマ「半分青い」で秋風先生が絶賛していた東濃地域の五平餅が有名。わらじ型と団子型両方が中野方では提供されます。また、夏の郷土食として保存性に優れ、農作業や山仕事に携帯された「朴葉すし」。関東では柏餅ですが、中野方では、棚田米でこしあんを朴葉で包み蒸し焼きする「朴葉餅」、どちらも懐かしい味として人気です。もちろん、栗の名産地ならではの「栗きんとん」は、上品な郷土菓子の代表格です。また、ひな祭りに欠かせない棚田米を米粉にして季節に応じてよもぎ、柚、栗を練り込み富士山に見立て成形したお菓子「からすみ」は、各家庭さまざまな味が自慢です。

こんな方を募集します

移住・開業を視野に。棚田カフェとして往年の賑わいが再現されるように自然、農業、棚田保全に熱意を持つていただける方を求めています。
※2018年10月〜2019年3月募集、受入調整期間
  ⇒2019年4月以降に稼働を予定しています。

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◆詳細はログイン後、「応募する」ボタンからお問い合わせください。◆


INFOMATIONー この地域について ー

地域の食材・素材

棚田米、中山道・美濃路名産の栗、ジビエ

郷土料理・名物料理

東濃地域の五平餅、朴葉すし、朴葉餅、栗きんとん、富士山に見立て成形したお菓子「からすみ」

風土(気候や地理的条件、歴史など)

伝統的な石積みの景観、棚田と家屋が入り交じる有数の地域として、日本の原風景である姿を留めています。

主体事業者: 中野方農泊推進協議会
担当者: 齊藤 滋
住所: 恵那市中野方町782-1

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